2012年4月30日月曜日

よくある質問


MSDSの提供対象者

Q1. 対象物質を規定量以上含む建設資材等を建設事業者に販売していますが、MSDSの提供は必要ですか。
A1. MSDSの提供については、対象となる事業者の制限はないため、その建設資材等が対象物質を規定量以上含むなど提供の対象となる製品であれば、事業者に販売する際にはMSDSを提供する必要があります。

美容院へのMSDSの提供

Q2. 第一種指定化学物質を含有する製品(毛染液)を美容院へ販売していますが、一般消費者向けと考えてMSDSの提供は必要ないと考えて良いですか。
A2. 一般消費者の生活の用に供する製品ではない業務用の製品の場合、美容院も事業者であるためMSDSの提供は必要です。

MSDS提供に関する事業者規模等の裾切りの有無

Q3. 化管法では、PRTR制度による届出については従業員数や取扱量の裾切りがありますが、MSDSの提供についても取扱量が少ない場合や従業員数が少ない場合などは免除されますか。
A3. MSDSの提供については取扱量の裾切りはなく、従業員数の裾切りもありません。また、業種の指定もなく、譲渡する製品中に対象物質が規定量以上含まれていれば、MSDSの提供が必要です。
なお、一部の製品については除外規定があります。

日本への輸出品に添付するMSDS

Q4. 海外のメーカーが溶接溶剤を日本に輸出していますが、日本の化管法に関連してすべき事項がありますか。
A4. 当該製品中に、化管法対象物質が1%以上(特定第一種指定化学物質は0.1%)、含有しているかどうかを確認してください。規定以上含有されている場合、輸入業者が日本国内の事業者に対してMSDSを提供する義務があります。
なお、提供するMSDSは、日本語での表記が必要です

食品添加剤のMSDS

Q5. 食品添加剤のメーカーです。当社の製品の卸先である食品加工業者へMSDSを提供する必要があるとのことですが、どのような場合ですか。
A5. 対象物質(第一種354物質、第二種81物質)を1%(特定第一種指定化学物質の場合は0.1%)以上含有する製品を事業者に譲渡又は提供する場合、MSDSの提供が必要です。

MSDSの提供先について

事業者が消費する製品へのMSDSの提供

Q6. MSDSの提出について、一般消費者に対しては提供する義務はないとのことですが、販売先の事業者が購入品(洗剤、ワックスなど)を自社で使用している場合、販売先の事業者が消費者と考えられるため、MSDSの提供の義務がないと判断して良いですか。
A6. 一般消費者に提供する製品についてはMSDSを提供する義務はありませんが、製品の譲渡先が会社として製品を業務用として購入し、消費していることから一般消費者とは考えられないため、MSDSを提供する必要があります。

建設資材に関するMSDSの提供

Q7. 建設業で使用している資材などに対してもMSDSは付けられてくるのでしょうか。MSDSが付けられていない場合、端材等を産廃処理業者に出す時はMSDSを付ける必要がありますか。
A7. MSDSは、対象物質を規定量以上含む製品(資材など)を事業者間で取引する場合に、譲渡者(販売元)が譲受者(購入者)へのMSDSの提供を義務付けています。使用される資材が固体状であって溶接、切削等を行わずそのままの形状で使用される場合には、提供の義務はありませんが、接着剤や塗料、固体の製品でも使用する過程で溶接等の加工を行ったり、切削屑等が発生するような場合には提供する義務がありますので、疑問がある資材でしたら対象物質の含有の有無など販売元にお問い合わせください。
なお、廃棄物は化管法上製品ではありませんので、廃棄物にMSDSの添付は不要です。

MSDSの対象化学物質・対象製品について

製造工程で使用した対象物質のMSDSへの記載の要否

Q8. 顧客から、当社の製品に対して「第一種指定化学物質」を原材料又は工程上で使用しているか質問されています。製品中には対象物質は含まれていないのですが、原材料又は工程上で使用している場合についても、MSDSに記載しなければならないのでしょうか。
A8. 化管法では、譲渡する製品中に対象物質が規定含有率以上含まれている場合に、MSDSの提供を義務付けており、原材料又は工程上で使用している化学物質についての情報の提供は義務付けていません。

ゴム成型品のMSDS

Q9. ゴムや樹脂の成形品は固体であるため、MSDSの提出義務はないと理解していますが、客先より提出依頼があります。この場合提出を断っても良いですか。
A9. この成形品が客先で、切削や切断、溶融加工などの工程がない場合、固体状態のものとして法的にはMSDSを交付する義務はありません。

金属化合物の含有率の考え方

Q10. 対象物質(金属化合物)を含む混合物の製品を作っています。MSDSの対象外になるのは含有率1%未満とのことですが、それは製品中の金属化合物の質量%で良いのですか。
A10. 対象物質が「金属及びその化合物」のような場合は、製品中の金属の含有率(質量%)になります。例えば、硫酸ニッケルの場合は、ニッケル金属としての含有率です。
なお、カドミウム及びその化合物やニッケル化合物などの特定第一種指定化学物質の場合、0.1%以上含有していれば対象となりますので注意が必要です。

半製品中の対象物質の含有率と提供の要否

Q11. 電機部品のコネクターを製造販売しています。ユーザーからコネクターのMSDSの提出要求がありますが、化管法上、MSDSを提供する義務がありますか。コネクターに含まれる対象物質としては鉛ハンダが使用されていますが、コネクター全体では鉛ハンダの重量は1%未満となります。
A11. コネクター全体に占める鉛(第一種指定化学物質)の割合が1%未満ですので、販売先でハンダを溶融加工する工程があっても化管法に基づくMSDSの提供の義務はないと考えられます。

金属化合物の含有率の考え方

2012年4月29日日曜日

臨床研究の種類:一般の方へ - 慶應義塾大学医学部クリニカルリサーチセンター


臨床研究にはどのような種類がありますか?

患者さんにご協力をお願いする内容の違いから、臨床研究は大きく2つに分けることができます。すなわち、患者さんに直接研究にご参加いただく「臨床試験」と、検査データや血液サンプルの提供などをお願いする「観察研究」です。また、最先端の基礎医学研究の成果を実際の医療へ応用するために行われる研究として、「橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)」と呼ばれる種類の臨床研究があります。

臨床試験とは、薬や医療機器など、病気の予防・診断・治療に関わるいろいろな医療手段について、その有効性を確かめたり、複数の治療方法の優劣を見極めたりすることを主目的として行われる臨床研究です。

臨床試験にご協力いただく場合、患者さんは被験者として実際に試験対象となる薬や治療方法による医療を経験され、研究に密接に関わっていただくことになります。

臨床試験は、さらに新しい薬の有効性確認を目的とする「治験」と、これ以外のさまざまな目的によって行われる「自主臨床試験」の2つに分けることができます。それぞれについては、以下の項目をご覧下さい。

2012年4月27日金曜日

秦始皇兵馬俑博物館


秦始皇兵馬俑博物館

秦始皇兵馬俑博物館

 これは秦始皇兵馬俑博物館の入り口ゲートの上の表示です。この下で入場券を見せます。チケットの値段は90元(約1350円)とかなりの高額。この下でもたくさんの中国人観光客が列をなして記念写真を撮っています。
 兵馬俑坑に行くには、この門をくぐってから左方向にまだ1キロほど歩かなければなりません。右方向へ進めば、別料金を支払って車に乗って行けるようです。

 巨大な博物館の敷地内では、1号坑、2号坑、3号坑と文物陳列館を見学できます。順に見ていきましょう!

1号坑に約6000体の兵馬俑

2012年4月26日木曜日

5の平方根ってなんですか? - Yahoo!知恵袋


pizzicato_canaria_134さん

±√5ですね

平方根っていうのは2乗してその数になる解は?ってことなので
2乗して5になる +√5 と -√5 が答えです
答え方は±√5でいいです

ちなみに√5は2.23606798...

2012年4月24日火曜日

シストレのために「重回帰」を知ろう①|HSF-SystemTradingのブログ


■ 数式を理解するための知識への心構え!?

 

システムトレードにおける戦略を考えるヒントを得るために数学・物理学

など経済以外の分野に求めることは有効な手段です。

しかし、科学的な分野は数式によって表現されることが多く、多くの方

がヒントを得るどころか、「数式」という障壁の前に挫折を味わうことになる

でしょう。だからといって臆する必要はありません。なぜなら、

 

数式を理解するための知識を得ればいい!

 

からです。ただし、決して簡単なことではありません。簡単ではない分、

 

地道な努力が必要です!

 

そして、その地道な努力は量に応じて他分野から様々な知識を習得する

形で報われるでしょう。では今回紹介する知識に話を移します!

 

 

■ 前回扱った内容

 

  「簡略化された最小二乗法」をPower Languageで表現する

  

  

■ 今回扱う知識は「重回帰①」

 

重回帰の解説は長くなるので複数回に分けて書いていきます (^-^)/ 

 

【意味】

重回帰とは回帰分析に一種です。回帰分析には従属変数と独立変数

があり、重回帰は独立変数が2つ以上である場合を指します。

また、従属変数とは目的変数と呼ばれ、独立変数は説明変数とも呼ば

2012年4月23日月曜日

JgjNXEɊւ


JgjNXEɊւ

JgjNXEɊւ

ulH݌vEYAψJgjNXψ񍐁v

12N327

lH݌vEYAψ
JgjNXψ


@̕񍐂́A17{wpclH݌vEYAψJgjNXψJgjNXEψyуJgjNXYƏψł̐RcʂJgjNXψɂĎ܂Ƃߔ\̂łB

mJgjNXψn

@�/p>

@̊ԁC{łhJournal of Robotics and MechatronicshƑ肷鍑ێ1989NꂽC͂Ȃ胍{bgɊĂD{bgɂ‚ẮCۓIɂ͓{̔MC{{bgwҏWCVSPoŎЂ甭ĂhAdvanced Roboticsh1987NɊsCۓIȕ]ɓĂD{bĝ̂ɂC邢̓{bgƃ}jt@N`Oe[}Ƃ鍑ۓIȃW[i1980NMIT PressCambridgewołn߂ƂāCC[Г̏oŎЂɂĎXƊsC_ł͐EIɂ20ɂB悤ƂĂD

@Eōő勉̊wgDłIEEE(The Institute of Electrical and Electronics Engineers)ASME(American Society for Mechanical Engineers)͂āC1996N3ɁhIEEE/ASME Transactions on MechatronicshsꂽD܂ŁCقƂNj͊֌ŴȂdCn̊wƋ@Bn̊wWCgɈ‚̎G𔭊邱ƂɎo܂́C̑1ɌfڂꂽYExː`̕ҏWj(Editrial)ɏĂDł́CJgjNXɁChThe synergetic integration of mechanical engineering with electronic and intelligent computer control in the design and manufacturing of industrial products and processeshƒ`ĂDłׂ́C{bg̃}[Pbg̓AJł͂ق100hɉ߂ȂCJgjNXĩ}[Pbg͂10{ł邱ƂwEĂ邱ƂłD{ł͂̔{͂ƍCԊ֘A}eBfBA֘A܂ł̐iQ܂߂ƁC̃}[Pbg͂ƂĂ‚ȂLĂ邱Ƃ悤D

@JgjNXȊwZp̐VÂ^邱ƂFmCꂽ1990NOォ烈[bp̊ȇw̕C邢͍̌@ւƂāCJgjNX̖XƐ܂C܂Č̈ߑւ͂ăJgjNXƂOɕύX̂ĂDX̒m蓾̂ɂ́Ĉ悤Ȃ̂D

1)Graduate Institute of Control and Automation, National Taiwan Institute of Technology, Taipei, Taiwan

2)Graduate Institute of Mechatronics, Hua Fan College of Humanities and Technology, Shihtin, Taipei, Hsien, Taiwan

3)Central Laboratory of Mechatronics and Instrumentation, Bulgarian Academy of Sciences, Sofia, Bulgaria

4)Loboratoire de Robotique de Paris, C.N.R.S, Velizy, France

5)Manufacturing Technology Laboratory, IAE(Institute for Advanced Engineering), Seoul, Korea

6)Institute for Robotics and System Dynamics, DLR(German Aerospace Research Establishment), Wessling, Germany

7)Centre for AI and Robotics, Bangalore, India

8)Laboratory for Robotics and Control, Dept. of Precision Engineering and Mechatronics, KAIST (Korea Advanced Institute of Science & Technology), Taejon, Korea

9)Center for Automation Research, University of Maryland, Maryland, USA

10)Dept. of Mechanics, Robotics, and Machines, Silesian Technical University, Gliwice, Poland

11)The Robotics Institute, Carnegie Mellon University, Pittsburgh, USA

12)Automation and Systems Research Institute, Seoul National University, Seoul, Korea

13)CAD Laboratory for Intelligent and Robotic Systems, The University of New Mexico, Albuquerque, USA

14)The Advanced Technology Center for Precision Manufacturing, University of Connecticut, Storrs, Connecticut, USA

15)AI & Robotics Research Laboratory, Nankai University, Tianjin, China

16)Robotic Systems and Advanced Computer Technology, JPL(Jet Propulsion Laboratory), Pasadena, USA

17)Research Institute of Robotics, Beijing University of Aeronautics and Astronautics, Beijing, China

18)Robotics and Process Systems Division, Oak Ridge National Laboratory, Oak Ridge, tennessee, USA

19)The National Advanced Robotics Research Centre, Salford, UK

20)Center for Flexible Manufacturing, McMaster University, Hamilton, Ontario, Canada

21)Robotics and Flexible Automation Laboratory, Institute of Mihajlo Pupin, Beograd, Yugoslavia

22)Robot Research Center, Hangzhou Institute of Electronic Engineering, Hangzhou, China

23)Robotics Research Institue, Harbin Institute of Technology, Harbin, China

24)Center for Advanced Manufacturign, Clemson University, Clemson, South Calorina, USA

25)Institut fur Prozesstechnic & Robotik, Universitat Karlsruhe, Karlsruhe, Germany

26)Research Institute of Mechatronics, University of Duisburg, Duisburg, Germany

27)Dept. of Control, Robotics, and Computer Science, politechnika Poznanska, Poznan, Poland


SDJgjNX̌

4.1@wɂ錻

4.1.1@JgjNXƂ

@JgjNX́C@BZpƓdCEdqZp̗ZɂĒaCPȂZp̗Zł͂ȂCZ邱ƂɂĐVȉl𐶂ݏoƂɐVẅłD݂̃JgjNXZp̏󋵂lƁCPɋ@BƓdCEdqZpƂC@BZpƁCdCEdqEZp܂ޑ̗lXȋZpZāCVȉl𐶂ݏoZpJgjNXłƌD

@EɃJgjNXƂtZŁC1994Nɍsꂽč}T`[ZbcHȑw̋@BHwȂ̃JLɂāC̋ڕWƂāuVXeCeO[^v𐶂ݏoƂfCVXeCeO[V炷Ƃϓ_CJLSʓIɌĂ邱Ƃ͋ɂ߂ċ[D܂C}T`[ZbcHȑw̋@BHwȂ́C悭mĂ悤ɁC{bgReXg̈‚ƂĎĂCReXg`̑nɂĂĵ́CRł͂Ȃ悤ȋCD

@lXȋZpZĐVl𐶂ݏoƂƂɁCωVȂ͍邱Ƃ́C낢ȕ̊bZpƂĎĂ`Iȋ@BHwł́Cɂ߂ďdvȂƂł낤D{̋VXeƕč̋VXe͕Kł͂Ȃ̂ňTɂ͌ȂC}T`[ZbcHȑwɂVXeCeO[V̏d́CčłCJgjNX̏dvFĂ邱Ƃ̂ł͂ȂƎvD

2012年4月22日日曜日

社会心理学について


●社会心理学とは

 社会心理学は、二人以上の人間がいるときに生じる現象を扱う心理学の一領域です。例えば、恋愛や暴力は社会心理学でよく研究されるテーマですが、一人で恋愛をしたり、一人で暴力をふるったりするということはありませんね。恋愛も暴力も二人以上の人がいてはじめて発生する出来事です。